プロタンディムが活性化させる三大抗酸化酵素とは?

今回は、プロタンディムが活性化させるという三大抗酸化酵素についてお話します。

プロタンディムを摂取することで増える抗酸化酵素の代表的なものがSOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)グルタチオンカタラーゼ

この三つです。

これらは、三大抗酸化酵素と呼ばれ細胞を守るのに非常に重要な働きをしてくれています。

プロタンディムの生みの親「ジョー・マッコード博士」の発見したSOD毎秒100万個までの活性酸素と反応し除去します。

Nrf2ビーム

SOD登場

ただし、プロタンディムだけですべてが解決するわけではありません。

2枚目の画像を見ていただくと、わかると思うのですが、青い粒々が残っていますよね。

これは、過酸化水素と呼ばれるもので活性酸素種のスーパーオキサイドSODが分解したときに現れるものです。

SODの働きだけでもよい(分子の動きが遅くなる)のですが、これも、活性酸素種に分類されてまだまだ安心はできません。

そこで、さらにこの過酸化水素を無害なへと変えてくれるのが、グルタチオンカタラーゼなのです。

まとめると、SODは素早くて細胞を傷つける可能性の高いスーパーオキサイド(活性酸素種)を、動きが遅く、すぐに細胞を傷つける可能性の低い過酸化水素(活性酸素種)へと分解します。

しかし、放っておけばいずれ悪さをする可能性があるので、グルタチオンカタラーゼなどがこれを無害なへと変換することで完全に細胞を守ることが出来るようになっています。

これは、私たちどなたでも存在する防衛システムです。

しかし、加齢とともにこれらの酵素は減少していくので、防衛システムが今までのように機能しなくなります。

それは細胞が活性酸素の攻撃に晒されることを意味し、老化や病気の原因になると考えられています。

そんな中、プロタンディムは、抗酸化酵素の生産量を増やすことにより、その防衛システムを20歳以下のレベルまで戻すことに成功したのです。

記事をご覧の皆さまには是非、今日お伝えした酵素の働きを調べて頂きたいと思います。

より理解が増しますのでプロタンディムの必要性がお分かりになるのではないかと思います。

今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

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トレーナー 井無田 峻(いむた しゅん)

プロフィール

トレーナー 井無田 峻(いむた しゅん)

 

昭和63年11月18日生まれ (福岡県北九州市出身)

 

幼少より野球チームのキャプテンを務めたり、バレーボールでは定時制高校全国大会へ出場するなど深く広くスポーツに没頭する。

 

高校卒業後は理学療法士になるため専門学校へ通いながら、プロボクシングライセンスを取得しプロデビューし、現在でも『闘う理学療法士』として活躍中。

 

理学療法士、トレーナーとして国内だけでなく、海外(アメリカ・カナダ)へ渡り1000人以上の治療や身体ケアの経験を積む。

 

その経験を活かしてボディメイクはもちろんのこと動作分析、身体機能を細かくチェックしてコンディショニングまで幅広く活躍。

 

「あなたの”理想の身体”へ向けて医学的根拠を持ち、運動・栄養の側面からサポートします。」

 

「私のトレーニング・健康サポートは主に30~60代の方に喜ばれています。 肩こりや腰痛等、身体の不調がありトレーニングに不安のある方、運動が苦手な方でも安心してご相談ください。」

 

 

資格

・理学療法士

・日本ボクシングコミッションボクサーライセンス

・キネシオテーピング認定トレーナー

・アスリートフードマイスター

・アスリートフードマイスターコミュニティ役員

・障がい者スポーツ指導員

・日本PNF協会会員

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