休み期間 自宅待機中の子供と何する?こんな運動があったなんて…

はじめに

2019年12月、中国の湖北省武漢市で新型コロナウイルスが発生して今では信じられないほどの感染が拡大して日本中・世界中が大混乱していますね

そして、早くも4ヶ月が経過しました。

2020年4月現在、日本中でも広く感染が広まり多くの感染者を出しています。

また、学校が休暇になったり多くのイベント興業が自粛、中止になり社会問題になっていますね。

このウイルスは咳やくしゃみといった飛沫感染から感染者と触れ合うことによる接触感染が主な感染経路として言われています。

発熱や咳、息切れなどをの症状から肺炎や急性呼吸窮迫症候群などを伴うこともあり、重症化すると死に至る病です。

特に、小児や高齢者は一般成人よりも免疫力が低いと言われていて、重症化する人が多くなっています。

中国で発見された後、日本だけでなく世界中でも2月18日以降、爆発的な流行をみせ3月6日時点で患者数は1000人を超え、死者も出ています。

こうした緊迫した中で政府は感染拡大を防ぐ対策として日本政府は、2月28日小中高の全国一斉休校を発表しました。

新型コロナウイルスで長期休み&自宅待機

日本中では突然、発表された休校に学校も家庭も混乱状態となりました。

本来であれば、残り2週間ほどの3学期を楽しみ、来年度に向けて準備をするための期間が突然の発表によって急遽なくなってしまったのです。

卒業式など大勢の人が集まる行事やイベントの自粛も言い渡されたため、大切な時間を失い、子供たちにとって大きなショッキングな出来後になったことでしょう。

また、家庭にとってもいきなりの休校発表にに共働きやシングルマザーで子供を預けないと仕事ができないという方々は困り、対応に追われました。

自治体によって学校を開放したり、学童の利用を進める所もありますが全国で統一された方法ではないため未だに困り、仕事を休まざるおえない人もいるでしょう。

長期的な休みというだけでも大変なのに、感染拡大を防ぐため不要不急の外出を控え自宅待機しなくてはならないというのも親、子供ともに辛いところです。

この長期休暇中に自宅待機する子供たちと一体、何が出来るでしょうか?

子どもたちと何をする?

休みに入る前に、学校からたくさんの宿題を出された子供さんも多いのではないでしょうか。

休みにならなければ残りの約二週間、一年をまとめた勉強をしなければならなかったはずです。

それがなくなったとなると、来年度に向けて不安が残るでしょう。

そこでまずおすすめしたいのが勉強です。

勉強

出された宿題をするのはもちろんですが、それだけでは飽きてしまい、テレビを見たりゲームをしたりと集中力が続かなくなるのは目に見えています。

そこで学校に通っているときと同じ時間割で一日を過ごすことをおすすめします。

例えば、朝6時半に起床し、七時にご飯、その後着替えなどを済ませ8時半から授業を始めます。

国語算数理解など、その子に合わせた時間割で動くことで生活リズムが整いますし、やらなければならない状況を作れるのではないでしょうか。

そしてここで大切になってくるのが宿題が出ていない教科です。例えば音楽や家庭科、体育、図工などに関しては宿題がないという子も多いでしょう。

そういった自分で考えてやらなければならない教科を宿題の合間にやることで気分転換にもなると思うのです。

音楽

続いておすすめするのは音楽です。

音楽の時間は教科書を参考に自分の習っている歌を歌ったり、鍵盤ハーモニカやリコーダーを使って演奏を楽しんでもいいでしょう。

また、「勉強」として取り組まなければ!と思いすぎず、好きな歌を歌ったり好きな歌手について調べたりすることも楽しい時間づくりができていいのではないでしょうか。

家庭科(料理)

家庭科では、お昼や夕食の準備をお手伝いしてもらいましょう。

子供たちにとって普段、自分たちの食べるご飯がどうやって作られているのか知ることができますし、なぜ好き嫌いをせずバランスの取れた食事を取らなければならないのかなど学ぶ良いチャンスにもなります。

混ぜたりこねたり炒めたり、普段していないことをするのは子供の脳を刺激し、飽きずに時間を過ごすことができるはずです。

是非、親子で取り組んでみてください!

体育

そして、一番大事にしたいのが体育(運動)です。

自宅待機となると体を動かす機会が劇的に減りますよね。

体を動かせないという事は、エネルギーを発散できないためストレスもたまりますし、エネルギーは使わないのに食事の量は減らないため肥満の原因にもなります。

これは子どもたちの心身の健康を保つためにはとても悪いことと言えるでしょう。

そこでまず家の掃除をしてもらうことを勧めます。

掃除をしてほしいというときっと子どもたちは嫌がるでしょう。

「面倒くさい」と断られてしまうかもしれません。

そこで最初に自分のスペースのそうじ、自分の物の整理整頓をするように言ってみるのです。

その際に掃除するメリットを一緒に添えてあげるとよいでしょう!

来年度に向けて、何が必要か不要か片付けるチャンスにもなりますので、子どもたちに確認してもらいながら整理できるのは親子共にとっていいことではないでしょうか。

運動で免疫力を高めよう

科目としては体育(運動)が一番大事だというお話をしました。

しかし、その運動は家の中の掃除や整理整頓くらいでは満足できないと思います。

子どもたちは学校に行っている間は大人が信じられないほど、とにかく動いています。

消費カロリーは大人と同じか、それ以上になるという説もあるほどです。

そのカロリーは動いているから消費できるもので、何もしていなければ消費できるものではありません。

そして、動かずにいるというのは意外と疲れるものです。

体を動かすことが好きな子供にとったらとても辛いことなのではないでしょうか。

また体を動かすことは免疫力をあげ、強い体を作るためにも有効と言えます。

運動が免疫力を高める理由

免疫力とは、日々できるがん細胞や外から侵入した細菌やウイルスなどを退治してくれる私達に元々備わっている防衛能力です。

免疫力の高い人は風邪や感染症にかかりにくく、免疫力の低い人はその逆で感染のリスクも高くなると言えるでしょう。

では、どうすれば免疫力を高めることができるのでしょうか。

私達の体の中にある免疫細胞は血液中に存在しています。

免疫力は体温36.5℃程で正常な状態を持てると言われており、体温が下がると血行が悪くなるとウイルスや細菌がいてもすぐに退治できなくなるのです。

また体温が1℃下がると免疫力は30%ほど低下するとも言われています。

低体温の方が多くなっている現代。

体温を上げる事が大切でそれに効果的なのが筋肉をつけることです。

筋肉は血液をポンプのように送り出す働きがあり、体の細部まで血液が行き渡ることで体が温まり体温を上げる助けをしてくれます。

YouTubeを活用して自宅運動

そこで活用したいのがYouTubeです。

室内でどんな運動をしよう?と困ってしまう方も多いと思います。

そこでオススメしたいのがYouTubeにある動画です。

「室内 運動」や「自宅でエクササイズ」など検索するとたくさんの動画がヒットします。

私のYoutubeチャンネルも紹介しておきますね!

いむ先生の超健康サークル

自分のお気に入りの動画を見つけ一緒に動くことで心も体もリフレッシュし、筋肉量を増やして免疫力をアップさせることもでき、一石二鳥だと思います。

また本格的に筋肉量を増やしたい場合は、下半身を中心に鍛えるととても効果的です。

その理由は筋肉の70%が下半身にあるためです。

ほかに、筋肉量の重視よりも免疫力をアップさせる運動をしたいという方は「免疫力を高める運動」と検索をすれば適した動画に出会えるはずです。

自宅で運動不足解消、自宅の免疫力を高める運動をご紹介します。

オススメの運動

上記したように、運動はとても大切になってきます。

そこでいくつかの運動を紹介していきましょう。

1.スクワット

スクワットは下半身を鍛えるのにとても効果的な運動です。

肩幅に足を開きゆっくりと腰を下ろしていきます。きついなと感じるところで止まりまたゆっくりともとに戻ります。

腰を下ろした際膝がつま先から出ないように気をつけましょう。

10回もする頃には体が温まってくるのではないでしょうか。

2.フラフープ

フラフープは楽しくできる運動の代表と言えます。

少しスペースは必要ですが、音楽に合わせながらくるくると腰を回すことでしっかりと運動できるでしょう。

子どもたちも喜んで取り組めるのではないでしょうか。

3.ダンス

こちらも楽しく行える運動の一つです。

決まった形や動きなど難しいことを考えず、好きな曲に合わせ踊るだけという簡単さからおすすめ度は高いです。

一曲踊り終える頃には汗をかいていることも予想されるほど、楽しくできると思います。

4.ストレッチ

筋トレは苦手。運動もちょっと、という動くのがあまり好きではない方は

軽いストレッチだけでも効果はあります。

スクワットやダンスなどほど運動量は多くありませんが、ストレッチで体を伸ばすことで血行が良くなり体を温めてくれる効果が期待できます。

勉強をした後や、テレビを見たあとゲームをした後など同じ姿勢で過ごしたあとなどは特におすすめです。

まとめ

以上、自宅待機中に子供たちができることをご紹介しました。

これから先の未来、今までになかったウイルスや細菌、病気などたくさん出てくることでしょう。

特効薬がなかったり、ワクチンがない時必要となってくるのは自己免疫です。

自分自身を自分の免疫力で守るということが大切になってきます。

それは新しい病気に限らず、インフルエンザや風邪、ガンなど身近な病気にも言えることです。

普段から免疫力を高めることを意識し、食事や運動、生活習慣など自分自身や家族の健康を考えた暮らしを送る事は、私達を病気から遠ざけ健康的な生活を送る助けになってくれるでしょう。

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トレーナー 井無田 峻(いむた しゅん)

プロフィール

トレーナー 井無田 峻(いむた しゅん)

 

昭和63年11月18日生まれ (福岡県北九州市出身)

 

幼少より野球チームのキャプテンを務めたり、バレーボールでは定時制高校全国大会へ出場するなど深く広くスポーツに没頭する。

 

高校卒業後は理学療法士になるため専門学校へ通いながら、プロボクシングライセンスを取得しプロデビューし、現在でも『闘う理学療法士』として活躍中。

 

理学療法士、トレーナーとして国内だけでなく、海外(アメリカ・カナダ)へ渡り1000人以上の治療や身体ケアの経験を積む。

 

その経験を活かしてボディメイクはもちろんのこと動作分析、身体機能を細かくチェックしてコンディショニングまで幅広く活躍。

 

「あなたの”理想の身体”へ向けて医学的根拠を持ち、運動・栄養の側面からサポートします。」

 

「私のトレーニング・健康サポートは主に30~60代の方に喜ばれています。 肩こりや腰痛等、身体の不調がありトレーニングに不安のある方、運動が苦手な方でも安心してご相談ください。」

 

 

資格

・理学療法士

・日本ボクシングコミッションボクサーライセンス

・キネシオテーピング認定トレーナー

・アスリートフードマイスター

・アスリートフードマイスターコミュニティ役員

・障がい者スポーツ指導員

・日本PNF協会会員

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