ジムに行くのが恥ずかしい 初心者におすすめの筋トレ

筋トレ初心者はジムに行くのが恥ずかしい?

筋トレをしよう!と思った時、その目的はダイエットだったり、体を鍛えたかったり、引き締めたかったりと理由は人それぞれあると思います。

では、筋トレをする場合にあなたはどのような方法を方法を選択しますか?

今回は、筋トレ初心者が感じる「恥ずかしい」「何をすればよいの」という不安や疑問について解決します。

これを読むことで、筋トレ初心者のあなたでも筋トレが好きになって堂々とジムに行けるようになりますので最後までお読みください。

ジムに行くのが恥ずかしい

まず、あなたが筋トレやトレーニングと聞いて真っ先に思いつくのがスポーツジムではないでしょうか。

たくさんの筋肉を鍛える機器や道具が置いてあり、それを使って厳しいトレーニングを繰り返すことによって引き締まった体を手に入れる場所。

利用者は皆、汗を流し、もしかしたら辛い表情、必死に頑張っている姿をしているところがイメージされるかもしれません。

ジムを利用する事は、筋トレ初心者からすれば少しハードルが高くて恥ずかしく感じてしまう事も多いのではないでしょうか。

私もジムに行きたての時には同じような気持ちになったことがありますので、その気持ちは十分にわかりますが、ではなぜ恥ずかしさを感じてしまうのでしょう。

・自信が持てない

ジムをよく利用している方々はムキムキだったり、引き締まった体をしていて、日々トレーニングしているというイメージが強いと思います。

それとは逆に筋トレ初心者は、体のたるみや体型の崩れなどがあり、自分の体に自信を持てない方が多いと思います。

そんな不安を抱える初心者がいきなりジムに通うというのはとても勇気がいることです。

こんな体型の自分が行ってもいいのだろうか。

やり方がわからずにバカにされないだろうか。

じろじろ見られるのは恥ずかしい。

と考え始めたらジム利用からどんどん離れていくばかりです。

・どのような所かよく理解できていない

スポーツジムに対してあなたの持つイメージや固定観念が強すぎて、ジムのことをよく理解できていない。

というのも恥ずかしさを感じたり利用できないことの理由の一つだと思います。

ジムと一言で言っても、その種類は豊富にあり、筋肉トレーニングを主に行うトレーニングジムや筋トレ器具などの設備の他にプールやスタジオなどを備えたフィットネスクラブと呼ばれる所、インストラクターが一対一で教えてくれるパーソナルジムなど様々あり、自分にあったトレーニングをしていけるジムを調べ上げる事で、持っていたイメージを変え前向きに捉えることができるのではないでしょうか。

・敷居の高さ

これもまた自分のイメージとの違いがあるかもしれません。

ジムを利用する前から、不安や心配事ばかりがつのってしまうとなかなか前に進めません。

現在のスポーツジムは、器具と向き合って黙々と筋トレをするといった以外にもヨガやエアロビ、プールなど運動内容は多岐にわたっています。

こういった筋トレに特化せず様々な運動をできるようにしたことで利用しやすい環境を作り、フィットネス業界は成長の一途をたどっています。

また、ジム利用者の年齢層は60歳以上が増えており会員比率として約30%程にもなるというのも統計もあります。

こういった傾向は健康志向が関係していると言えるでしょう。

ジムとは硬いイメージがあったかもしれませんが、シニア層が利用していると分かると自分も大丈夫かな?と思えるのではないでしょうか。

・運動をしなきゃ!という強迫観念

ジムでの運動内容は、多岐にわたるということはお伝えしました。

どんな運動をするかは個人の自由ですが、ジムに行くということは運動をしなければならないという事です。

初心者は運動をする習慣がなかったりあまり得意ではないという方も多いでしょう。

そういった状態でジムを利用したら

常に動いていなければならないのではないか」

「しっかりできるだろうか」

という不安があるでしょう。

また、

「せっかく会費を払って、利用し始めたのに動かないのはもったいない!」

「完璧にやらないと通う意味がない」

などという気持ちもジム利用を妨げているのかもしれません。

では、あなたをはじめ利用者はなぜジムに行くのでしょうか?

ジムに行く理由

スポーツジムを利用する理由として、

  • スタイルの改善をしたい
  • 健康的な体を手に入れたい
  • ダイエットしたい
  • 指導のもとで鍛えたい
  • 自分だけだと甘えてしまいすぐ辞めてしまう
  • 器具を利用したい

など様々理由があります。

ジム利用すると、周りに利用者がいる事で頑張ろうと思えたり、インストラクターからの的確な指導や、自宅ではできない器具によるトレーニングなど環境がととのっていることからメリットがたくさんあります。

定期的に通っているうちに、利用者同士仲良くなったり、効果が出始め楽しくなってきたりと、ジムに通い汗を流すことがストレス発散にもつながり、辛さや行かなければならないという義務感よりも楽しさのほうが勝り、嫌ではなくなるでしょう。

では初めてジムに通う際どんなことに気をつければいいでしょう。

はじめてのジム

最初のほうでも話しましたが、ジムにはいくつかの種類があります。

また、料金や利用できる時間、インストラクターとの関係性などもそれぞれのジムによって違ってきます。

そのため通う前に自分の目的とする事は何なのか、どんな方法でトレーニングしていきたいのか明確にしておくことが大切になってきます。

そして自分に合ったジムを見つけたら、思い切って通ってみましょう。

初めてジムに通ったらすること

ジムを利用する際は、動きやすい服装と汗をかいた時ように着替えを用意しておくといいでしょう。

ジムによっては室内シューズが必要になってきます。

そちらの準備も忘れずに行いましょう。

気分を上げるという意味でトレーニングウェアを購入してもいいかもしれません。

道具が揃うとやる気も湧いてきますよね。

スタッフに聞こう

ジムを利用するにあたり、マナーやルールを守ることが大切になってきます。

器具を利用したあとは備え付けのタオルで拭いたり、トレーニングマシーンを独占しない、大きい声や大きな音を立てないように気をつけるなど、他の利用者とうまく使っていけるように気遣いが必要です。

そのジムによってマナーやルールなど少しずつ変わっていきますので、スタッフさんに確認し誰もが気持ちよく運動をできるように心がけましょう。

またその他にも、分からないことがあれば遠慮せずにその都度聞いていきましょう。

疑問を抱いたまま施設を利用することは良くありません。

たくさんの利用者を相手にしてきたスタッフさんですからあなたの質問にも快く質問にも回答してくれると思います。

自分にあった方法や目的を知る

ジム選びをする時、大事なのが自分は何を目指しているか明確にする事といいました。

どんなふうになりたいか、どのようにジムを使っていきたいかはっきりしていないと、途中で挫折したり面倒になって通わなくなってしまいます。

そうならない為にもまず目的を決めましょう!

体重を落としたいのか、体を引き締めたいのか、今ある筋肉を増量させたいのか。

その目的によってトレーニング法は変わってきます。

理想の自分になるためには、しっかりと自分の考えをまとめ、そこに向かって取り組むことが必要になるのです。

そして目的が決まったら、自分にあった方法とはどんなものなのかインストラクターと相談するのがいいでしょう。

初心者の方は筋トレについて知らないことが多く、アドバイスやサポートが必要な場合が多くあります。

何をしていいのか悩まないように、相談できるインストラクターを見つけることをおすすめします。

そういった点では、複合型のフィットネスジムや一対一でトレーニングのサポートをしてもらえるパーソナルジムなどがいいと言えるでしょう。

またパーソナルジムはトレーニングの他に食事やサプリメントについてもアドバイスしてもらえることがあるため、サポートをしっかりほしい方にはこちらがいいかと思います。

正しいやり方を知る

トレーニングをする上で大切なのがフォー厶です。

正確なフォームをとれていないとせっかく動いても効果が半減してしまったり、筋肉の付き具合も違ってきます。

さらに怪我につながることだって当たり前にありますので重要です!

また回数を増すごとに疲労がたまり意識していない甘えが動きの中に出てくるとそれもまた効果が減ってしまう原因になるため、インストラクターからの指導をしっかりと聞いてくださいね!

ジムに行く時間

ジムに行く時間としては個人のライフスタイルに合わせるというのが一番だと思います。

仕事の後、休みの日など無理のないよう通いましょう。

筋トレをするのに適した時間というのはまだ謎が多くいつが一番いい!とは言い難いところがあります。

しかし、夜寝る前は体が興奮状態になってしまいいい睡眠の妨げになってしまう事もあるため、おすすめできません。

またジムの利用時間としては一時間から二時間ほどを予定し、頑張りすぎてオーバーワークにならないように気をつけましょう。

一時間でもいいので継続するというのが大切になってきます。

そして運動後の30分から一時間はゴールデンタイムといい運動で刺激され壊れた筋肉繊維を修復しようと体が活発に動きます。

この時、筋肉を作るのに必要不可欠と言われるタンパク質を摂取すると働きを助け、より良い筋肉づくりができるでしょう。

自宅でもできる筋トレ

ここまでジムでの筋トレを紹介してきました。

しかし、忙しくジムに行く暇がない方や、やはり不安が残るという方もいるでしょう。

そういった方にとって自宅でできる筋トレは手軽で面倒がなく、簡単にできる事やジムとは違い費用も準備も必要ないことから思い立ったときにできる気楽な点もメリットといえるでしょう。

また自宅であるため、毎日できる事で筋トレが習慣化しやすいと言えます。

そんな方のために自宅でもできる筋トレをを紹介します。

・スクワット

筋肉の約70%は下半身に集中しています。

スクワットは下半身を効果的に鍛えられる運動の代表と言えるでしょう。

やり方は

肩幅に足を開きゆっくりと腰を下ろします。

このとき膝がつま先から出ないよう気をつけます。

もう無理だな。と思う少し前で止まりまたゆっくりと腰を上げていきます。

早く動いたり、回数をこなすことが大切ではありません。

ゆっくりと自分の体の動きを意識して行いましょう。

膝つき腕立て

四つん這いになり、膝をついたまま腕立てをしていきます。

腹筋と背筋にも意識を向けゆっくりと肘を曲げていきます。

この時、おしりを突き出しすぎたりしないよう気をつけましょう。

腹筋

筋トレの代名詞と言える腹筋。

やったことがない人はいないのではないでしょうか。

膝を曲げ、頭の後ろに手を回します。

曲げた膝に向かって起き上がっていきましょう。

体を起こすことが難しい方は、おへそを除くように頭を上げるだけでも効き目を得られます。

なれるまで少しずつやっていきましょう。

ポイントとしては起き上がった後。

ストンっと体を倒すのではなくゆっくりと降りていきます。

倒れ込んでしまいそうなのを耐えているとき、筋肉に強い負荷がかかり効果を得られます。

このように、器具やマシーンを使わなくてもできる筋トレはたくさんあります。

自分のタイミングで無理なく行いましょう。

詳しいトレーニング動画を確認しながらトレーニングしたい方は、

Youtube動画

をご確認ください!

まとめ

トレーニングとはやり方、取り組み方、方法など全てにおいて人それぞれの考え方や性分目的を基本に決めていかなければなりません。

しかし、どのトレーニングにおいても大切なのが継続させるということです。

詰め込みすぎたり頑張りすぎるとすぐ挫折してしまいます。

自己分析をし考えることで、継続させることのできるトレーニングを選択して健康的な生活を送っていくことが大切です。

あなたはきっとダイエットする方法や健康的になる方法をジムで運動することしか知らないかもしれません。

その他にも健康的に痩せる運動や食事方法、ダイエット方法はたくさんありますので、きつい思いをせずにあなたの理想の体を目指したければ、読み進めてくださいね!

ムに行くのが恥ずかしいなら、こうやって痩せる方法もあります!続きは…

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トレーナー 井無田 峻(いむた しゅん)

プロフィール

トレーナー 井無田 峻(いむた しゅん)

 

昭和63年11月18日生まれ (福岡県北九州市出身)

 

幼少より野球チームのキャプテンを務めたり、バレーボールでは定時制高校全国大会へ出場するなど深く広くスポーツに没頭する。

 

高校卒業後は理学療法士になるため専門学校へ通いながら、プロボクシングライセンスを取得しプロデビューし、現在でも『闘う理学療法士』として活躍中。

 

理学療法士、トレーナーとして国内だけでなく、海外(アメリカ・カナダ)へ渡り1000人以上の治療や身体ケアの経験を積む。

 

その経験を活かしてボディメイクはもちろんのこと動作分析、身体機能を細かくチェックしてコンディショニングまで幅広く活躍。

 

「あなたの”理想の身体”へ向けて医学的根拠を持ち、運動・栄養の側面からサポートします。」

 

「私のトレーニング・健康サポートは主に30~60代の方に喜ばれています。 肩こりや腰痛等、身体の不調がありトレーニングに不安のある方、運動が苦手な方でも安心してご相談ください。」

 

 

資格

・理学療法士

・日本ボクシングコミッションボクサーライセンス

・キネシオテーピング認定トレーナー

・アスリートフードマイスター

・アスリートフードマイスターコミュニティ役員

・障がい者スポーツ指導員

・日本PNF協会会員

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