結婚式までに背中痩せダイエット!!挙式前に天使の羽を作る方法 

こんにちは!福岡市博多のパーソナルトレーニングジムNext R ダイエットトレーナーの井無田 峻です。

めでたく結婚が決まられた皆様、本当におめでとうございます!

一生の思い出に残る結婚式のために日々忙しく準備されているかと思いますが、お身体のメンテナンスはどうでしょうか?

今回は結婚式までにダイエットを間に合わせたい!背中痩せダイエットについてご紹介します。

挙式の準備でなかなかダイエットの時間がとれない、結婚式までもう時間がないという方、是非参考にしてみて下さい。

結婚式前のダイエットは「背中」が重要

あるアンケート調査では、結婚式をした花嫁の半数以上が「結婚式前にダイエット経験がある」と回答しています。

せっかくの晴れの舞台、綺麗にウェディングドレスを着こなしたいですよね。

特にウェディングドレスは背中を見せるデザインのものが多く、背中がすっきり痩せていて、綺麗な天使の羽(肩甲骨)が見えているとドレスのシルエットも美しく見えます。

またチャペルなどで行う挙式では、招待客は新郎新婦の後ろ姿を長い時間見ていることになります。

その反面、ドレスのスカート部分はボリュームがあり、足などの下半身はあまり目立たないデザインが多いのもウェディングドレスの特徴。

そのため結婚式前に短期間でダイエットしたい場合は、下半身よりも上半身、特に背中に重点をおいたダイエットを行うほうが効率良く綺麗になれると言えます。

どれくらいの期間が必要か

一般的に「身体は末端から痩せやすい」と言われています。

つまりダイエットを始めると、まず手首や足首から痩せ始め、前腕、ふくらはぎ、肩、背中、太もも、お腹というような順で痩せていくことが多いです。

※順番には個人差があります。

こう考えると、背中が痩せ始めるまで、けっこう時間がかかるように感じますね。

確かに何も気にせずダイエットを行えば上記のような順で痩せていきます。

しかし、背中痩せを意識した筋トレや食事などを取り入れれば、早ければ数日で背中から痩せていくことも可能です。

短期間で背中痩せを実現する具体的方法を紹介します。

背中痩せの方法

それでは、実際に背中痩せを行っていくための方法をご紹介します。筋トレ・ストレッチ・有酸素運動・食事のポイントを挙げていますので、それぞれをしっかりと実践してください。

筋トレ

短期間での背中痩せを実現するために、筋トレはとても大切です。

背中は大きな筋肉があるので意識的に筋肉をつけることで、基礎代謝が上がりやすく、脂肪燃焼効果も期待できます。

また背中の筋肉がつくことで姿勢も良くなり、ただ体重を落として痩せるだけでなく、引き締まった身体になり、プロポーションも良く見えます。

♦背中のお肉をとる簡単筋トレ

①うつ伏せになり、足は肩幅に開いて足の甲を床につける。

 腕は肘を曲げ、手のひらが顔の横にくるようにおく。

②息を吐きながら上半身を上げる。

 このとき、あごを引いて背筋の力だけで上げるのがポイント。

 腰回りの筋肉を締めることも意識して。

1回につき30回を一日2セット行いましょう。

♦タオルを使って行う筋トレ

①胸を張り、肩幅よりやや広くタオルを握る。

②肩甲骨を寄せるように、息を吐きながらタオルが首の位置に来るまで肘を下げる。

③息を吸いながらふたたびゆっくりと肘を上げ、元の姿勢に戻る。

ストレッチ

ストレッチは筋肉を伸ばし、関節可動域を広げるために行います。

ストレッチのメリットはたくさんありますが、筋トレ後の体の疲労をやわらげたり、代謝を上げて痩せやすい体を作るのに必要になります。

ストレッチは意外と軽視されがちですが、目的にあったストレッチを行うことで筋トレの効果をより高めてくれます。

さらに、ストレッチすることで、柔軟性も向上して「姿勢をきれいに整えてくれる」効果もあり、背中痩せダイエットにはストレッチは大切な要素です。

♦筋トレ効果を上げる簡単ストレッチ

①椅子に座り、バンザイをするイメージで両腕を天井に向かって上げる。

②息を吸いながら骨盤を立てて背筋を伸ばしていき、伸び上がるようにさらに腕を上へ伸ばして

5秒キープする。

③ゆっくりと腕を下ろし、肩の力を抜いて大きく深呼吸する。

有酸素運動

筋トレは筋肉をつけて、きれいな背中をつくるのに必要ですが、脂肪を減らすには「有酸素運動」も必須です。

せっかくつけた筋肉も脂肪に埋もれていては美しくありません。

筋トレを行った後に有酸素運動を行えば、脂肪燃焼効果が上がると言われています。

有酸素運動はウォーキング、ジョギング、水泳などご自身の得意なものや手軽にできるもので大丈夫です。

筋トレをした後に、20分以上の有酸素運動を目安に取り組まれてください。

食事のポイント

食事に気を付けることは、ダイエットを行う上でとても重要です。

極端な食事制限によるダイエットは体調を崩したり、リバウンドをしてしまう原因となりますが、正しい食事を摂ることが出来れば、それだけで1~2㎏痩せることも可能です。

さっそく、過剰な脂質や糖質の摂取を控えた和食中心のメニューに切り替えましょう。

筋肉をつけるのに必要なタンパク質も食事の際に取り入れて下さい。

カロリーが低くてタンパク質が豊富な食材は鶏のムネ肉やササミ、大豆製品がおすすめです。

背中痩せに注意が必要な食事

・揚げ物(天ぷらや唐揚げ、コロッケ)

・スナック菓子(ポテチ等)

・ポテトフライ

これらの”油”を使用した食事が背中に肉が付きやすいですので、結婚式前はなるべく避けましょう!

天使の羽の作り方

天使の羽(肩甲骨)が見えている人の背中はすっきり痩せているように見えますよね。

反対に天使の羽の上にお肉がついていると、それだけで締まりのない身体に見えてしまうもの…。

単純に背中痩せだけでは天使の羽はなかなか見えてこないこともあります。

つづいて天使の羽がお肉に埋もれてしまう原因と、それをきれいに見せるためのエクササイズ等をご紹介します。

背中の肩甲骨が見えない原因

肩甲骨が見えない原因は大きく3つです。

  1. 太り過ぎによるもの(脂肪の蓄積)
  2. 猫背など姿勢が悪いため
  3. 肩甲骨まわりの筋肉が固まっている

1.の場合は全体的な減量が必須になります。

2.の場合は、姿勢の悪いためそれほど太っていなくてもムダなお肉が背中についてしまうことがある状態です。

正しい姿勢に戻すことで、肩甲骨のラインがすっきり見えるようになります。

3.の場合は、普段あまり肩甲骨周りの筋肉を動かさない為に肩甲骨周りの筋肉が凝り固まり、肩甲骨のラインがきれいに見えていない状態です。

意識的に肩甲骨を動かすストレッチなどを行うと柔軟な筋肉に戻ってきます。

日常で意識出来ること

背中痩せのためには、やはり普段から姿勢を意識することが大切です。

正しい姿勢とは、身体を横から見たときに耳・肩・骨盤・くるぶしが一直線になっている状態です。

鏡の前で正しい姿勢のチェックをしてみて下さい。

また肩甲骨を動かすことも大切です。

肩甲骨を意識して腕を大きく回す、簡単なストレッチをするだけでも毎日行うと肩甲骨周りの筋肉の柔軟性が戻ってきます。

天使の羽エクササイズ

天使の羽を作りたいあなた!こちらの動画はオススメです。簡単出来るので是非試されてください。

まとめ

後ろ姿の美しい女性は自然と人の目を引きますよね。

今回の背中痩せの方法をまとめます。

♦筋トレは、短期間で背中痩せを実現する為には必須

♦ストレッチは筋トレの効果を増幅させることにとても有効

♦有酸素運動は筋トレの後に行うと脂肪燃焼効果がアップする

♦食事を見直し、痩せやすい身体作りが大切

♦天使の羽を見せる為、正しい姿勢を意識して肩甲骨周りの筋肉を動かす

結婚式まで時間がない、でもウェディングドレスを美しく着たい!

そう思っている方がいらっしゃいましたら、まだ間に合います。

一生の思い出となる結婚式に悔いを残さないよう、ぜひ今日から取り組んでみて下さい。

福岡にお住まいで結婚式前の方は、是非ジムまでお越しください!

無料カウンセリングをしていますのであなたに合ったアドバイスをさせて頂きます。

 

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トレーナー 井無田 峻(いむた しゅん)

プロフィール

トレーナー 井無田 峻(いむた しゅん)

 

昭和63年11月18日生まれ (福岡県北九州市出身)

 

幼少より野球チームのキャプテンを務めたり、バレーボールでは定時制高校全国大会へ出場するなど深く広くスポーツに没頭する。

 

高校卒業後は理学療法士になるため専門学校へ通いながら、プロボクシングライセンスを取得しプロデビューし、現在でも『闘う理学療法士』として活躍中。

 

理学療法士、トレーナーとして国内だけでなく、海外(アメリカ・カナダ)へ渡り1000人以上の治療や身体ケアの経験を積む。

 

その経験を活かしてボディメイクはもちろんのこと動作分析、身体機能を細かくチェックしてコンディショニングまで幅広く活躍。

 

「あなたの”理想の身体”へ向けて医学的根拠を持ち、運動・栄養の側面からサポートします。」

 

「私のトレーニング・健康サポートは主に30~60代の方に喜ばれています。 肩こりや腰痛等、身体の不調がありトレーニングに不安のある方、運動が苦手な方でも安心してご相談ください。」

 

 

資格

・理学療法士

・日本ボクシングコミッションボクサーライセンス

・キネシオテーピング認定トレーナー

・アスリートフードマイスター

・アスリートフードマイスターコミュニティ役員

・障がい者スポーツ指導員

・日本PNF協会会員

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