大人の喧嘩のやり方!

大人の喧嘩って?

あなたは、大人の喧嘩と聞いてどんなことを思い浮かべるでしょう。

そもそも、大人は喧嘩をするのか?という疑問もあるかもしれません。

喧嘩というのは子供がすること。

なんてイメージもありますよね。

しかし、実は大人同士の喧嘩は珍しいことではないのです。

大人らしい喧嘩とは?

あなたは、子供の頃、喧嘩を良くしていましたか?

良くしていたことがあるかもしれませんが、漠然に喧嘩と言っても殴り合い、口喧嘩など様々ですね。

また、その原因も様々ですが、喧嘩が一度始まるとギャーギャーと騒いだり、ヒートアップしすぎて収集がつかず、手が出てしまうことも多いと思います。

子供の喧嘩は感情のままに心も体も動いてしまいがちで、行動をコントロールすることは難しいです。

では、大人の場合はどうでしょう。

大人が喧嘩になりやすい状況で、一番多いのがお酒の場ではないでしょうか。

お酒を飲むと酔ってしまい、抑制が効かなくなって普段は言わずに我慢していることや気にせず流せるような話でも、つい気にして突っかかってしまったりするものです。

また、酔っぱらうことで気が大きくなり、横柄な態度をとって相手を不快にすることもあります。

もしあなたが誰かと喧嘩になりそうになったり、実際、喧嘩になってしまった時どんな対応をしますか?

大人らしい喧嘩ができるでしょうか?

・手を出さない

大人らしい喧嘩の代表と言えるのが手を出さないということです。

子供は感情を言葉にするのが苦手で、口にすることのできない思いを体で表現しようとします。

その結果相手を叩いたり殴ったり、時には蹴ってしまうこともあるのです。

また感情のコントロールが苦手なため、カッとなりやすい傾向にあります。

もし大人が喧嘩になり相手に手を出してしまったら。

子供とは違い力のある大人ですから怪我をしてしまうことは簡単に想像できます。

周りが止めに入っても、感情的になり力いっぱいに動いている大人を止めるのは容易ではありません。

そういった点で大人の喧嘩で手を出すことはなんのメリットもないと言えるでしょう。

・相手を受け入れる

大人の喧嘩で必要なことの一つとして

大事になる前に鎮めるということが大切になってきます。

そのためにはどちらか一方が冷静でなければなりません。

話をしているうちにヒートアップしていくとなかなか感情を抑えることが難しくなってくるのは大人も子供も同じ。

しかし大人は、感情のコントロールが上手くできますし、言葉で伝える能力もあります。

これ以上揉め事が大きくならないよう、相手の意見に合わせたり妥協することで上手くその場を収めることが必要でしょう。

感情を抑えられなくなる前に一呼吸置き、相手を受け入れる事で大きな争いを避けることこそ大人ができるスマートな喧嘩と言えます。

・相手にしない

相手にしないと言うとなんだか冷たい印象を受けるかもしれません。

しかし、相手のイライラや感情的な態度に取り込まれてしまうと同じようにイライラし、冷静さを失ってしまうのです。

そうなれば喧嘩はエスカレートし、声も大きくなり、それと同時に体の動きも大きくなることで、勢いづいていき最終的には手を出してしまうのです。

相手の感情に飲み込まれることなくやり過ごすためには相手にしないのが一番いいと言えます。

自分の中で「この人はこんな人」「この人の考えはこう」など割り切って考え相手の感情に乗らないようにしましょう。

もし、横柄な態度を取られ続け、我慢ができなくなってきたらその場を離れたり深呼吸できる状態をつくり平静を保つようにしましょう。

そうすることで無駄な争いを減らせるはずです。

しかし、喧嘩は相手がいなければできないことです。

つまり、あなたが平静を保てるよう努力しようが、相手にしないよう努めようが、大人らしく振る舞おうが相手に突っかかってこられたらどうしようもありません。

ではそんな時、どう対応すればいいのでしょうか。

喧嘩で負けないために

どんなに回避しようとしてもお酒の場や横柄な態度をとる人など、喧嘩をしようと仕掛けてくる人は中にはいます。

私も何度か経験がありますが、10年以上プロでボクシングをしているのでさすがに怖くありませんし、余裕をもって対応が出来ます。

そんな人と出会った時、自分の身を守る必要が出てきます。

誰でも殴られたりするのは嫌ですよね。

しかし、ここで大切なのが相手を負かす喧嘩ではなくあくまで自分を守るための喧嘩ということです。

そこでおすすめしたいのかボクシングのスキルです。

喧嘩で避けるやり方

まず、喧嘩になってしまった時、手を出さずにその場をやり過ごすことを考えましょう。

先にも話しましたが、大人が殴り合いの喧嘩を行った場合、力の強さから双方怪我をする危険性があります。

もし転んでしまった際、当たりどころが悪かったら…..。

そんな事は考えたくありませんよね。

そのため殴るのではなく避けることを考えましょう。

ボクシングであなたがイメージするのはパンチではないでしょうか。

素早いジャブや力強いストレートが打てたらカッコいいですよね。

しかし、パンチと同じくらい重要になってくるのがディフェンスです。

ボクシングは足を使わないイメージがありますが、キックボクシング選手でも「ボクシングは足をたくさん使うからキックより疲れる」と言われます。

素人のあなたからしたら想像できないかもしれませんが、ボクシングは足を使うスポーツです。

フットワークですね!

フットワークはオフェンスの時にも、ディフェンスの時にも使います。

ディフェンスとは英語で防御、守備、防衛といった意味があります。

そして喧嘩の場面でも、相手からの攻撃から身を守るため、活用できるのがボクシングのディフェンスです。

ボクシングの喧嘩の活用

喧嘩を推奨しているわけではありませんので予めご理解ください。

あくまでも喧嘩になった場面で以下に相手からの攻撃をかわすか、喧嘩で殴られないためにお伝えしています。

ディフェンス

ボクシンクはパンチをして相手を倒す競技というイメージが強いはず。

しかし、攻撃だけで勝つことはできません。

相手からのパンチを防御しながらパンチを繰り出すことではじめて勝利への道を切り開けるのです。

ボクシングのディフェンスとしてパーリングがあります。

パーリングはまっすぐ打たれたパンチなどに対して内側に受け流すことで相手の攻撃を避ける方法です。

ブロッキング

ボクシングのガードの基本と言えるのがブロッキングです。

腕をL字にし顔の高さまで腕を上げしっかりと力を入れて相手からのパンチを防御します。

両腕で顔を隠してその間から空いてのパンチを見て次の攻撃の準備をしたりします。

ウィービング

これは、頭を中心に上下左右に常に動き回り相手に的を絞らせずに攻撃を交わす方法です。

パンチが当たりにくくなります。

これらの他にも避ける方法として使えるボクシングのディフェンスは多くあります。

それでも相手の気持ちが収まらず、こちらからも何かアクションを起こさなければならない瞬間があるかもしれません。

しかし、殴るという行為は相手はもちろん自分の身も傷つけてしまう危険性を伴います。

ボクサーや格闘家、武道家などの競技者なら普段、人を殴り慣れているでしょうが、一般人のあなたはそうでもないと思います。

そうなれば、人を殴ってしまったという事実は心にも大きな影響を与えてしまうかもしれません。

そんな時、役に立つのがボクシングの「フェイント」です。

ボクシングのパンチのフェイント

フェイントとは簡単に言うと「攻撃をするフリをする」ということです。

騙す、フェイクって言ったりしますよね。

人間は攻撃を加えられるかもと判断すると反射的に守る姿勢になります。

例えば、頭を叩かれそうになったとき、頭を隠すようなポーズをとると思います。

ボールが自分に向かって飛んできたとき手でガードするのも反射的な防御行動です。

フェイントとはこうした人間の反射をうまく利用した攻撃なのです。

ここでポイントとなってくるのが本当に殴るのではなく殴るフリをするということ。

実際にパンチを当てるわけではないので、相手を怪我させることも自分が痛い思いをすることもありませんし

殴ってしまったという罪悪感にさいなまれることもありません。

殴るフリをすることで

「これ以上続けるなら自分も応戦しなければならない」

という戦う意志を示すことができます。

自分の気持ちをフェイントで表すことで相手を牽制することができるでしょう。

またパンチを当たるギリギリで止めることで相手の戦意を喪失させることも期待できます。

大人の喧嘩は感情的にならない

大人の喧嘩とは子供の喧嘩のように感情的に行って良いものではありません。

殴る蹴るなどの行為はたとえ相手から仕掛けられた喧嘩であっても、暴行罪や傷害罪など法律に触れてしまう危険性もあります。

しかし、大人だからといって常に平和な気持ちで生活できるわけではありません。

時には意見の相違などから喧嘩になってしまうこともあるでしょう。

そうなった時、上手く切り抜け被害を最小にするためにも前に話してきた通りスキルを身につける必要があります。

私のパーソナルボクシングジムでは、マンツーマンでのボクシング指導をしています。

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トレーナー 井無田 峻(いむた しゅん)

プロフィール

トレーナー 井無田 峻(いむた しゅん)

 

昭和63年11月18日生まれ (福岡県北九州市出身)

 

幼少より野球チームのキャプテンを務めたり、バレーボールでは定時制高校全国大会へ出場するなど深く広くスポーツに没頭する。

 

高校卒業後は理学療法士になるため専門学校へ通いながら、プロボクシングライセンスを取得しプロデビューし、現在でも『闘う理学療法士』として活躍中。

 

理学療法士、トレーナーとして国内だけでなく、海外(アメリカ・カナダ)へ渡り1000人以上の治療や身体ケアの経験を積む。

 

その経験を活かしてボディメイクはもちろんのこと動作分析、身体機能を細かくチェックしてコンディショニングまで幅広く活躍。

 

「あなたの”理想の身体”へ向けて医学的根拠を持ち、運動・栄養の側面からサポートします。」

 

「私のトレーニング・健康サポートは主に30~60代の方に喜ばれています。 肩こりや腰痛等、身体の不調がありトレーニングに不安のある方、運動が苦手な方でも安心してご相談ください。」

 

 

資格

・理学療法士

・日本ボクシングコミッションボクサーライセンス

・キネシオテーピング認定トレーナー

・アスリートフードマイスター

・アスリートフードマイスターコミュニティ役員

・障がい者スポーツ指導員

・日本PNF協会会員

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