体重変化を記録!ダイエット中に体重を測る時間はいつ?

今回は、体重を測る時間帯やタイミング、ダイエット中に体重変化を把握しておく必要性をお伝えします。

改めまして、福岡市博多区パーソナルトレーニングジムNext Rパーソナルトレーナー井無田峻です。

クライアント様から「体重はいつ測るのがいいですか?」とよくご質問を頂くのでお答えします。

基本的には体重は

・朝起きてすぐ

・寝る直前

の2回測定することをおすすめします。

朝はトイレに行ってから測るのがなお良いです。測定した数値はメモするか、今はスマホアプリで記録できるので数値を記録しておくのがいいですね。

変化を把握しておくことはとても大切です。

チェックするポイントは、

 前日の夜から翌日の朝にどれだけ体重が変化(落ちている)しているか 

 当日の朝から夜にかけてどんな体重変化があるか 

を見てください。

この2つは非常に大切でダイエットには欠かせないポイントなのでチェックしてくださいね!

前日の夜から翌日の朝にどれだけ体重が変化

これは個人差はありますが、200~500gは汗をかいたり、代謝することで体重が減ります。私も減量中は特に意識して測りますが700~1000gくらいは普通に落ちます。1000gは1kgですね!一晩で1kg落ちたりするわけです。あまり落ちなかった場合は、代謝を上げるための作戦を練る必要がありますね!(水分を飲むなど)この辺りは興味があれば個別にアドバイスします。

当日の朝から夜にかけてどんな体重変化があるか

ここでもエネルギー代謝がどのように機能しているかを見ることが出来ます。

夜から朝に500g落ちる方は、朝から夜にかけての体重変化が400gであれば、計算上毎日100gずつ落ちて(痩せて)いきますね。

代謝が下がっている状態だと、汗腺が機能せずに水分の放出がうまく出来ずに摂取した水分を体内に溜め込むこともあります。

そんなに食べてないのに体重が増える、むくみやすい、普段汗をかかない人は朝から夜に体重が増える可能性があります。

そんな時は、半身浴を行って汗腺をしっかりと機能させて体内の熱を放出させる訓練が必要です。

こちらも試してみたい方は、私が減量中に行う半身浴の方法をお伝えしますので気軽にコメントください。

トレーニングしてうまく筋肉を使えるようになってくると、代謝が上がってくるので朝から夜にかけての体重が良い方向に変わってきます。

 

 

思うように体重の変化が上手くいかない、頑張っているのに痩せない場合は次のこともチェックしてください!

・夜の食事は控える(24時に寝るなら21時まで)

・1食に炭水化物1に対してタンパク質を2摂る

・間食を食べるならタンパク質

・甘いものを食べるなら日中だけ

まずはこの4点を見直してみてください!

体重を測る習慣がつくと体重変化を見るのが楽しくなり、ダイエットも成功しやすいです!

分からないことは遠慮なくコメント、メッセージください(*^^*)

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トレーナー 井無田 峻(いむた しゅん)

プロフィール

トレーナー 井無田 峻(いむた しゅん)

 

昭和63年11月18日生まれ (福岡県北九州市出身)

 

幼少より野球チームのキャプテンを務めたり、バレーボールでは定時制高校全国大会へ出場するなど深く広くスポーツに没頭する。

 

高校卒業後は理学療法士になるため専門学校へ通いながら、プロボクシングライセンスを取得しプロデビューし、現在でも『闘う理学療法士』として活躍中。

 

理学療法士、トレーナーとして国内だけでなく、海外(アメリカ・カナダ)へ渡り1000人以上の治療や身体ケアの経験を積む。

 

その経験を活かしてボディメイクはもちろんのこと動作分析、身体機能を細かくチェックしてコンディショニングまで幅広く活躍。

 

「あなたの”理想の身体”へ向けて医学的根拠を持ち、運動・栄養の側面からサポートします。」

 

「私のトレーニング・健康サポートは主に30~60代の方に喜ばれています。 肩こりや腰痛等、身体の不調がありトレーニングに不安のある方、運動が苦手な方でも安心してご相談ください。」

 

 

資格

・理学療法士

・日本ボクシングコミッションボクサーライセンス

・キネシオテーピング認定トレーナー

・アスリートフードマイスター

・アスリートフードマイスターコミュニティ役員

・障がい者スポーツ指導員

・日本PNF協会会員

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